弁護士に依頼する場合の費用

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弁護士に依頼する際、どうしても気になるのが費用です。弁護士側も仕事なので、基本的に無償はありません。しかし、経済的な理由ですぐに依頼料が支払えない人もいます。そこで成功報酬タイプの弁護士に依頼しましょう。成功報酬であれば、着手金は無償であり、報酬金が給付金の支給額から10%~15%、活動費用の一部を負担という形で支給額の2%を後払いする形になります

弁護士弁護士に依頼する費用は、ほぼゼロの状態でお願い出来るので経済的に余裕がない人でも給付金申請が出来ます。ただし、まったく負担金がないわけではありません。印紙代や裁判所に納付する予納金、戸籍取得費用、医療記録の開示費用などは依頼者が負担しなければいけません。そういった費用は無償にならないことを覚えておきましょう。

B型肝炎給付金訴訟を得意とする弁護士事務所は、基本的に着手金無料で行っているところが多いです。決まった地域だけではなく、全国的に着手金無料で行っている弁護士を見つけることが出来ます。B型肝炎給付金請求を弁護士に依頼する人は、多くの人が着手金無料のところにお願いしています。無料と聞くと怪しむ人もいるかもしれませんが、給付金請求に関する経験が豊富な弁護士が多いので安心して任せられます。